妊娠・出産

【体験談】妊娠後期の出血は危険?妊娠9ヶ月目で原因不明の出血…!

妊娠生活も9ヶ月目になり、予定日まであと1ヶ月になりました。

お腹がかなり大きくなって、体は重いけど、体調も安定していて順調…と思っていたら、突然の出血が…!

今回は、妊娠後期(9ヶ月)で突然出血してしまったときのお話です。

同じように不安に思っている妊婦さんの参考になれば幸いです!

妊娠後期に突然の出血。診断結果は?

ネットで妊娠後期の出血について調べると、妊娠後期の出血は危険な場合が多いと書かれていて、検診に行くまではすごく不安でした。

結論から言うと、特に問題はなく、危険な状態でもありませんでした

診察時すでに血は止まっていたので、原因は分からなかったのですが、妊娠中無理をしたり身体に負担がかかると出血することもあるようです。

出血から受診までの経緯

妊娠9ヶ月(33週)の頃、おりものシートにほんの少しだけ血がついているのを発見しました。1~2cmくらいの範囲で、見つけたときにはすでに出血は止まっていて、トイレットペーパーで拭いても何もつかない状態でした。

これまで1度も出血したことはなかったので、かなり焦りました…!

出血を確認したのが夜で、翌日検診に行く予定だったので、「胎動も感じるし大丈夫かな…」と、ひとまず様子を見ることにしました。

翌朝すぐに産院に行き、エコー検査と内診をしてもらいました。

先生いわく、

「妊娠中に出血することはめずらしくない。出血も止まっているし、赤ちゃんも元気だから大丈夫。あまり出血を気にしすぎないように。」

とのことで、一安心。

出血は特別めずらしくないとはいえ、妊娠中の出血は基本的にはよくないとされているので、安静にするよう言われました

妊娠後期に起こる出血の原因について

妊娠後期に起こる出血の原因として多いのは、

  • 早産・切迫早産
  • 内診やセックスによる刺激
  • 前置胎盤
  • 常位胎盤早期剥離
  • おしるし(出産の兆候)

などが挙げられるようです。

私の場合、痛みもなく出血も少量で一時的なものだったので、原因が分からなくて本当に不安でした。

もしかして、おしるし…?と思いましたが、子宮口も開いていなかったので、違ったようです。

異常があればすぐに産院へ連絡を

私は今回、自己判断で「大丈夫だろう」と受診を翌日にしてしまいましたが、異常を感じたらすぐに産院へ連絡して指示を仰ぐ方が安心ですよね。

産院の助産師さんのお話で、予定日を間近に控えた妊婦さんが、「そういえば今日は胎動感じないな」と思いながら、明日検診だから大丈夫だろうという思い込みで受診を翌日にしてしまったら、赤ちゃんが亡くなっていたというケースもあるそうです。

よく出産が近づくと胎動が減ると言いますが、なくなることは絶対にないので、いつもより胎動が少ないと感じたら、念のため産院へ連絡・受診するようにとの事でした。

安定期に入って、自分では元気だと思っていても、体には負担がかかっているはず。

やっぱり妊娠中に無理は禁物です。

まとめ

妊娠後期の出血は、必ずしも危険で緊急を要するものばかりではないようです。

ですが、これくらいなら大丈夫だろうという自己判断はとっても危険。

後になって後悔しないよう、不安を感じたらすぐに産院へ連絡して指示を仰ぎましょう。