先天性内反足

【生後8週】先天性内反足の手術。アキレス腱切除術を受けてきた

先天性内反足の手術を受けてきた

今日は朝9時から娘の内反足の手術。

アキレス腱を切って、足首の可動域を広げます。

手術前の絶飲食について

術前6時間はミルクを飲ませられないから、夜中の2時半くらいに起きて最後のミルクをあげました。

母乳だったら5時まであげられたんだけど、残念ながらうちは完ミ。

母乳あげられなくてごめんね…という気持ちになったけど、仕方ない。

ちなみに、術前の絶飲食についての指示はこんな感じ👇

🌼ミルク→6時間前まで
🌼母乳→4時間前まで
🌼白湯・麦茶などの飲料→2時間前まで

白湯は飲ませたことがなかったので、事前に飲むかどうか試してみました。

当日の様子

娘は夜よく眠るので、ミルクのあとそのまま寝かせておきたかったけど、ギプス外しをしないといけないので泣く泣く4時に起こしました(T-T)

幸いギプス外し中~沐浴完了まで泣かなかったので助かりました!

泣いて暴れられるとギプス外しが大変なので…。

お風呂上がりに白湯を20ml飲ませました。(それだけしか飲まなかった)

7時に家を出発、家を出る直前にも白湯を10ml飲ませました。

車の中でもずっと眠っていて、正直泣かれることを覚悟していたのでホッとしました。

パパとママが不安がってるのを察して寝てくれたのかな?いい子だなあ~(T-T)なんて思ってました。笑

8時半に病院に到着。ベビーカーに乗せてからも、目は覚めているけど大人しくしていました。

絶対にお腹空いてるはずなのにどうしちゃったんだろう?

泣いてどうしようもないときに使おうと思ってたおしゃぶりも必要ありませんでした。

8時45分に受付を済ませ、手術開始の9時まで待機。

待合室はこんな感じ。娘の手術はこの日1番目だったので、他にはだれもいません。

中にはおむつ台もありました。

手術前の足の形状

手術前の足はこんな感じ。(うまく撮れなかった)

内反足と分からないくらい普通に見えます。

重いギプスが外れて足が軽そう!

手術開始~帰宅まで

手術室へは保護者1名のみ付き添い、麻酔が効くまで娘のそばにいます。

手術室に入る前に消毒し、帽子をかぶります。

人生で二度目の手術室。

帝王切開のときの何倍も広い手術室、緊張しました。

娘は手術台に乗せられても泣かずに大人しくしていましたが、麻酔のマスクを口に当てられると嫌そうにもがいていました。

すぐに麻酔が効いて、スッと眠りにつく娘。

こんなに小さいのに全身麻酔をかけられて手術しないといけないなんて…(T-T)

付き添いは麻酔が効くまでなので、あとは待合室で手術が終わるのを待ちます。

ちょうど1時間後で手術が終わり、執刀医の先生が出てきました。

いつもギプスを巻いてくれていた女医さんで、無事に手術が終わったことを知らせてくれました。

手術後の足の写真を見せてもらうと、つま先がかなり上を向くようになっていました。
(手術後すぐにギプスを巻かれ、直接足を見ることが出来ないため写真を撮ってくれていました。)

リカバリー室へ移動。娘はすでにベッドに運ばれてきていました。

もう抱っこもミルクもOKとのことだったので、急いでミルクを準備。

液体ミルクだとササッと準備できるので助かります!

娘は泣いてしまっていたので、抱っこであやしていたのですが、足首を切られたあとだと思うと抱っこするのもドキドキでした…。

最後にミルクを飲んでから7時間以上、もうお腹ペコペコでしょ~!と思いながらミルクをあげましたが50mlしか飲みませんでした…手術で疲れちゃったのかな。

ミルクを飲んだあとはスヤスヤ。いつもと変わらない様子に一安心です。

麻酔が切れていく過程でグズったりすることもあると言われましたが、大丈夫でした。

ミルクも飲んだし、その後吐いたり変わった様子もなかったので1時間ほどで麻酔科医の先生から帰宅の許可がおりました👐

帰宅後もいつもと変わらない様子で、その日の夜もぐっすり眠ってくれました。

3週間後にはついにギプスから装具になります…!